平凡な人生を送っていた大吉が中古せどりに出会って毎月30万円以上稼げるようになった方法を公開します!

【Amazon FBA】 不備にならない納品方法

納品作業

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こんにちは!大吉です。

 

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

私は冬商戦ということもあり検品と納品作業に追われています(^^;

 

 

そんなときによく思うのですが、本当にFBAというサービスは素晴らしいですよね!

 

 

本来なら売れた商品の発送は私たちがすることですが、それを私たちの代わりにしてくれているのですごく助かります!

 

 

そして何よりも送料が安い!

 

 

なんであんな価格で送れるのか不思議で仕方ないです。

 

 

仮にAmazonに自己発送しか方法がなかったとしたら、12月なんて仕事もプライベートもバタバタしてしまう時期なので毎日発送なんかしてらんないですよ!死んでしまいます(笑)

 

 

そう考えるとFBAは本当に有難いサービスです♪

 

 

その大変便利なFBAサービスですが、私たちの商品をなんでもかんでも受け取ってくれると思ったらそうではありません。

 

 

ちゃんと受取りのルールがあり、そのルールに基づいて配送しないと受取不備となり出品者の元へ商品が返ってきてしまいます。

 

 

せっかく苦労して箱詰めまでして送って、さてこれから販売だぞというときに商品が返ってくるのは嫌ですよね^^;

 

 

では、私たち出品者はどんなことに気をつけて配送しなければならないのか、今回はそれをご説明します。

 

 

【 梱包時の注意 】

 

 

まず検品した商品を梱包する際にいくつか注意点があります。

 

 

商品は色々な形やサイズがありますのでその梱包方法も様々だと思いますが、きちんとルールを守って梱包をしないとAmazonに受け取ってもらうことはできません。

 

 

実際、このような状態だと受取不可になる場合があるそうです。

外装箱に破れ・汚れ・潰れがないこと 色あせや色違いがないこと

通常、検品はおこなわないそうですが、明らかなダメージの場合は販売不可在庫となるそうです。

おもちゃやフィギュアなど、観賞用商品の新品は箱のダメージが返品につながってしまうからとのこと。

商品詳細ページのメイン画像、サブ画像の色と相違が明らかな場合はNG。

商品名に色の名称が入っており、実際の商品の色と異なる場合もNG。

 

袋から商品が出ていないこと 袋が破れていないこと
袋から商品が出ている場合は、むき出しとみなされ、納品することができません。

商品を汚れから守るため、必ず袋詰めをして納品してくださいとのこと。

袋が破れていると、輸送中や出荷処理中に商品が袋から抜け落ちる場合があります。

商品を袋に梱包する際は、袋の口が開かないように必ずテープで留めてくださいとのこと。

 

 

これを見ると「いやいや、こんなの当たり前のことでしょ!」って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実際このようなことが起きているからAmazonも注意喚起を出されているのだと思います。

 

 

そもそもみんなが本当に丁寧に梱包できていればこんなルールなんてないでしょうね(^^;

 

 

それと梱包というものはAmazonの人に受け取ってもらうためにするものではなく、購入者の元へ無事に届けるためにするものです。

 

 

普段からそれを考えて梱包をしていれば受け取り不備になるようなことはまず無いと思います。

 

 


 

 

あと、商品によっては 袋詰め をしなければならないものもあります。

 

 

代表的なものでいえばプリンターです。

 

 

プリンターにはインクカートリッジというものがあり、それが液体状であるため輸送時に商品から漏れてしまう可能性があります。

 

 

そのため通常の梱包だけではなく、その梱包をした上からビニール袋で包むような形で梱包しなければなりません。※こちらは今後の記事でご紹介させていただきます。

 

 

その他にはボードゲームなどもそうです。

 

 

私が販売したボードゲームの中には袋詰めが必要なものがありました。おそらく中に入っている部品などが細かいものばかりのため、輸送時にバラバラにならないためにも袋にくるむ必要があるということだと思います。

 

 

このような袋詰めも、Amazonのルールなのでこれを守らなければ受取不備となってしまいます。

 

 

みなさんご注意ください。

 

 

 

【 ラベル貼付時の注意 】

 

 

商品をFBA倉庫に預ける際には商品のラベルを印刷して貼付けしないといけません。

 

 

これはAmazonのフルフィルメントセンターで、在庫がどこにあるのか、何個あるのか、いつ発送されたかなどを管理するために商品ラベルのバーコードを利用しています。

 

 

このラベルも印刷の仕方によっては納品不備となってしまうことがあります。

 

 

例えば下のようにラベルの端っこが途切れていてバーコードが完全に表示されていないようなものは受け取り不備となります。

 

 

このようにしっかりとバーコードが見える状態で印刷することが大事です。

 

 

その他にもラベルを貼りつける際の注意点があります。

・ラベルをバーコードの上に貼りつけること

・バーコードが箱に2つ以上ある場合は片方にラベルを貼り、もう片方は無地のラベルを貼りつけること

・ラベルが剥がれないように工夫すること

などです。

 

 

これが出来ていないから絶対に納品不備になるというわけではありませんが、場合によっては納品不備になることもありますのでご注意ください。

 

 


 

 

ちなみにそのラベル貼りがめんどくさい、やり方が分からないという方のためにAmazonでは商品ラベルの貼付をAmazonに依頼する【 FBA商品ラベル貼付サービス 】というサービスがあります。

 

 

Amazonが商品到着時に商品ごとにバーコードを貼付けしてくれるサービスですが、その時に注意しなければいけないのは商品にバーコードがついており、そのバーコードが見える状態で送らなければなりません。

 

 

商品にバーコードがついていなかったり、バーコードが梱包で隠れているとFBA倉庫の人がスキャンすることが出来ないためこれは納品不備になってしまいます。

 

 

ただ、ほとんどの出品者が自分でラベル貼りをしていると思うのでこれは特に関係は無いと思いますが、万が一頼むという場合は梱包時に気を付けてくださいね!

 

 

 

【 配送時の注意 】

 

 

梱包も終わりラベルも貼ればあとは段ボールに入れて配送するだけです。

 

 

ただ、この配送時にもルールがありそれを守れない場合は受取拒否となって出品者の元へ戻ってきてしまいますので、ルールを守って丁寧に行いましょう!

 

 

まず段ボールの中に商品を複数入れると思いますが、その際に使用できる緩衝材は、クッション、エアキャップ、紙に限ります。

クッション エアキャップ

 

 

逆に梱包材として使用してはいけないのは細かいものです。

例えばこちらです。

バラバラになったクッション材 シュレッダーで裁断した紙

 

 

なんでもかんでもクッションになるからと入れてはいけませんよ(^^;受取側の気持ちも考えましょうね!

 

 


 

 

次に段ボールの大きさや要件についてです。

こちらはAmazonのサイトから抜粋しておりますのでご参考ください。

 

 

そして段ボールの一番上には納品プランの紙を貼付しなければなりませんが、それが貼って無かったり、段ボールが破れていたりしていると受取拒否となります。

合わせて、重量が15kgを超過している場合は、必ず外箱の天面と側面に「 重量超過 」と明記しないと受取拒否となることがあります。

 

 

これは私も一度やらかしました(笑)

縦に長い大きな商品だけを送ることがあって、それだけのために大きな段ボールを使うのは勿体ないと思ったので自分で箱を改造して送ったのですが、すぐに不備の連絡が来ました(^^;みなさんも気を付けましょう!

 

ただ段ボールで商品を送るだけの作業ですが、細かいルールが設けてあります。

 

 

私たちはFBAに頼るしかないのでこれはきちんと守って配送しましょうね(^^)

 

 

ちなみに

一つの段ボールに複数の納品プランを入れてはいけないというルールもありますのでそちらも頭の中に入れておいてください。

 

 

納品プランが複数に分かれる場合は、必ず納品プランごとで段ボールを作ってください!

 

 

ひとつにまとまるからと言って、まとめて送っちゃうと必ず受取拒否となりますのでご注意ください!

 

 

 

【 まとめ 】

 

 

納品時の不備についてご説明しましたが、おそらくみなさんも過去に何度か納品不備はしていると思います(^^;

 

 

最初は誰だって分からないから間違えることもしばしばありますよ。

 

 

でもそれを無視したり、学習せず同じことを繰り返しているとあなたが痛い目をみることになります。

 

 

これは聞いた話ですが、FBAへ納品する際にはなるべく自分の住所から近いFC(フルフィルメントセンター)が選択されるようになっているらしいです。

 

 

でも、もうあなたの商品を受け取りたくないとそのFCが言った場合、あなたの商品がどこか遠くのFCに納品になるかもしれません。

 

 

そうなると配送料も高くなり、配送時間もかかるから販売も送れる、受取拒否になれば販売機会をどんどん逃します。

 

 

こんなことにならないためにも、常にルールを意識して納品作業をしてほしいなと思います☆

 

 

FBAが無かったら私たちはこんなに楽して商売をすることはできませんから(^^)

 

 

大吉

 

 

 

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