平凡な人生を送っていた大吉が中古せどりに出会って毎月30万円以上稼げるようになった方法を公開します!

限界は自分で決めてしまっている

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こんにちは!大吉です。

 

 

みなさんは自分の可能性を信じたことがありますか?

 

 

なぜこんなことを言うかというと、

世の中のほとんどの人が自分の可能性を信じることができず、せっかくの才能が埋もれてしまっているからです。

 

 

本当ならとんでもなく大物になっていたかもしれないのに、自分の可能性を信じることが出来なかったせいで平凡なまま人生を終えてしまっている人がたくさんいます。

 

 

人間ってこんなにも可能性を秘めているはずなのにそれを開花できず終わるのは本当に勿体ないなと思います。

 

 

結局こんなことになってしまっているのも、その人の生まれ育った環境や考え方などが大きく影響しているからです。

 

 

せっかくの可能性をまわりの人によって抑え込まれている人は非常に多いんじゃないでしょうか?

 

 

私の友人も同じことになっています。

 

 

 

ここからは私の友人T君のお話しをします。

 

 

友人T君

 

彼は私と同じ35歳です。

 

奥さんと2人の子供に恵まれています。

 

仕事は鳥取市のゴミ収集をしています。

 

鳥取ではごみ収集が準公務員扱いの仕事で、この会社の名前を出すだけで「いいところに勤めているんだね」と言われるくらいの会社です。

 

一見お給料も良さそうな仕事ですが、現状は非常に厳しく手取りでも十万円前半しかありません。

 

私たちくらいの年齢の平均年収が385万円に対し、彼は300万円ほどとなっています。

 

子供が大きくなってくるにつれて、何かと物入りになってきて今の給料では足りないと頭を抱えているところです。

 

そんなT君ですが、見た目は非常に明るくて優しいんですけど、ひとつ非常に残念なことがあります。

 

それは

自分の可能性を全く信じていないことです。

 

彼は生まれ育ったときから完全に親のいいなりになっていたようです。

 

何かにつけて

「ああしろ、こうしろ、これはこうじゃなきゃダメだ。お前にはできないからやめろ」

 

こんなことを言われていたと言います。

 

私が一番やばいなーと感じたことで言えば、今までのT君の仕事は全部親が決めていたと言います。

 

まじかよ…

 

完全に親が敷いたレールの上を歩いています。

 

なのでT君はせどりを始める前の私と同じ、いや、それ以上に自分で考えることも出来ないし、自分には可能性があるなんて1ミリも感じていません。

 

そのため、新しく何かをしたいと言ってるT君に私がこんなことをやってみてはどうか?と声をかけたりしても

 

「いや、俺には向いてない」

 

「俺はパソコンが苦手だから」

 

挙句の果てには

「自分では理解できないから奥さんに説明してくれ」と。

 

これには私も驚愕でした。

 

もうこれは手遅れなレベルじゃないだろうかと思いました。

 

これはもちろん本人の生き方にも問題がありますが、やはり一番は生まれ育った環境なんだろうなと感じました。

 

完全に親の言いなりに生きてくるとここまで自分で考えることもできず、自分の可能性を全く信じることができないんだと痛感しました。

 

T君は目の前の問題を山と感じるのではなく【壁】と感じるのでしょう。

 

【山】と感じることが出来れば、それは立ち向かうことができます。

 

その山が険しくて坂も急かもしれません。

 

ただ、山なのでいつかは下り坂も来ます。

 

ですが、問題を【壁】と捉えてしまうことで全く動くことが出来なくなってしまうんです。

 

T君はまさにこのパターンです。

 

だから自分にはできない、無理だとすぐに判断してしまうのです。

 

私は、今しているせどりはもちろん自分の将来のために始めましたが、実はこのT君に少しでも生まれ変わって欲しくて始めたという理由もあるんです。

 

私がどれだけ口でこうだよ!と言ってもT君は結果が無いと信じれませんし、信じようともしません。

 

そう思った私は、このせどりをやる前にT君にせどりでめっちゃ稼いでやると宣言をし、そして今その結果を伝えているところです。

 

ただ、この結果を伝えても

 

「おー、よく頑張ったな。」

 

「すげーな」

 

としか言いません。

 

私は自分が背中を見せれば彼の心を動かせるかもと考えてやってきましたが、T君のマインドコントロールは予想以上でした。

 

でも、ここで諦めたわけではなく引き続き彼には背中を見せていこうと思います。

 

彼がいつか自分の可能性を信じて何かを始めれるまで。

 

 

 

こんなこと皆さんにも覚えがありませんか?

 

 

今回は私の友人のT君を例に挙げましたが、これは全国的に見ても少ない例ではないと思います。

 

 

自分の可能性を信じることが出来ない。

 

 

あの人は才能があるからと言って他人事のように見てしまう。

 

 

自分は安定志向だから。

 

 

全て自分で限界という天井を決めてしまっていますね。

 

 

本当は限界なんて言葉は存在しないんです。

 

 

自分で都合の良いところでやめれるように生まれた言葉です。

 

 

限界って言葉を使ってしまえばもうそれまでですもんね。

 

 

限界なんて言葉使っちゃだめです。

 

 

あなたの限界なんてそんなもんじゃないでしょ!?

 

 

そんなところで立ち止まる人ではないでしょ!?

 

 

限界と思うから限界なんです!!(゚Д゚)ノビシィ

 

 

自分を信じれなくて誰が信じるんですか。

 

 

自分を信じれなくて何を信じるんですか。

 

 

自分が自分を信じてあげなければいけないんです!

 

 

自分には可能性があると信じてあげないといけないんです!

 

 

自分を信じることが出来る人は強いです。

 

 

誰もかないません。

 

 

とことん登りつめることができます。

 

 

ただ、いきなり自分の可能性を信じて進め!というのはハードルが高いかもしれません。

 

 

私もはじめは自分の力を信じることができませんでした。

 

 

そんな私がどうやって限界を感じないようにし、自分の可能性を信じることができたのか?

 

 

それは、まず何かが起きたときにそれを限界と思わないようにし、また大きな山が出てきたなーと思うようにしました。

 

 

そして小さな目標を1つ立て、それを1つずつ焦らずクリアしていくことで自分の可能性を少しずつ信じてあげることができました。

 

 

みんなが当たり前に自分を信じれるならこんな話しをする必要はありませんが、実際は自分を信じて行動している人がごくわずかな人しかいないという現実だからです。

 

 

それが出来れば苦労しないよ!

 

 

と思われるかもしれませんが、自分なら大丈夫!自分ならいつかきっとできる!

 

 

そう信じ前に進んで欲しいと思います。

 

 

限界なんてありませんから☆

 

 

大吉

 

 

 

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